2006.10.19.(THU)

Aiichiro Kohno

 

〜10月19日 国際貿易と経済学(市田ゼミ)

Industrial OrganizationVertical Relations

序論・第1項・第2項〜

 

1 INTRODUCTION

 

@    Vertical Relationsとは?

 

A    これまでとの違いは?

 

1.Mは、Rとは違い、消費需要を決定する変数を調整できない。

2.R同士が競争

3.Rの数は、消費者の数よりも少ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2 DOUBLE MARGINALIZATION AND TWO-PART TARRIFFS

 

@    定義と仮定

 

<企業

(定数)

中間財価格(卸値、Rの、変数)

<企業R>

最終財価格(変数)

需要関数

 

1.小売業者の費用は、卸値以外、存在しない。

2.競争が各ステージにない。(MとRは一社ずつ)

3.MはRの経費を知っている。

 

A    垂直統一=売り手独占市場

<MR企業連合>

 

 これを最大化させる。

の直面する需要関数は減少関数なので、

微分して、

つまり、のとき、利益最大化となる。

よって、左図ののときの、

が生産量として選択され、

需要関数によって、が価格となる。

 

 

B垂直分離において

 

どちらにしろ、企業はになるように生産量を決定。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎フランチャイズについて

 

3 RETAILER COMPETITION

 

 

◎ベルトラン競争

 

 

 

◎クールノ競争